投資関連ニュース/コラム

1/3ページ

6千人から83億円を集金した投資詐欺集団「SENER」

最大で月20%の配当とうたい、無登録で「SENER」という実態の無い投資会社への出資を募ったとして、警視庁は東京港区の会社役員や自営業者等計8人を逮捕したと発表しました。 これら詐欺集団が集めた出資金は、6千人から83億円に上ると言うことです。 SENERとは一体どのような会社なのか? SENERは実際は金融庁に無登録の実態の無い会社です。しかし、出資者にそのような話では出資金は集まりませんので、 […]

トルコリラ(TRY/JPY)のスワップ信者が阿鼻叫喚の嵐

トルコリラと言えば、日本円との大きな金利差からスワップ信者からすると絶好の通貨としてお馴染みです。 多くのFX業者はスプレッドの狭小を実施したりキャンペーンを行ったりと顧客を取り込みを図りました。 くりっく365での取引量ランキングでは、トップはドル円、次いでNo.2のポンド円。そして、ユーロ円を差し置いて人気No.3の通貨組み合わせがトルコリラ/円となっているほどです。 また証券会社や信託銀行、 […]

クラウドファンディングでAIを活用した株価や仮想通貨の予想システムの開発

AIを活用した株価や仮想通貨の予想システムの開発資金をクラウドファンディングで調達 人工知能(AI)開発のベンチャー企業のファントムエーアイ(東京・渋谷)が、AIを活用した株価や仮想通貨の予想システムの開発に乗り出します。 開発資金の調達は、出資の見返りに未公開株を渡す株式型クラウドファンディング。 株式型クラウドファンディングは、2015年に改正金融商品取引法で解禁されました。 調達額が年1億円 […]

FXで勝つために過去相場の検証は必須!勝ち組トレーダーへの道

FXのトレードスキルの向上に欠かせないのが過去相場の検証です。 勝ち組トレーダーは欠かさずこの過去検証の検証を行っています。ある意味、勝ち組トレーダーになるための必須条件とも言えます。 なぜ過去相場の検証が必要なのか? 過去相場の検証は、勝ち組トレーダーへの必須条件とお伝えしました。 それでは、なぜ検証が必要なのか?というところで、2つの理由をご説明します。 トレードの基礎の習得・反復練習 よくス […]

欧州(EU)でFXのハイレバ、取引ボーナス禁止!バイナリーオプションは完全撤退

欧州(EU)の機関である欧州証券市場監督局(ESMA)のFX、CFD、バイナリーオプションなどの金融商品取引の規制内容が見直され、2018年7月30日からの実施となりました。 かなり厳しいものになると当局も示唆していましたし、予想もされていました。 バイナリーオプションの全面禁止 最大レバレッジの引き下げ ボーナス、キャッシュバックの禁止 ゼロカットシステムの法制化 以上が今回決定された主だった規 […]

投資詐欺のキーワードは安全・確実・高利回りの3つ

この記事では、投資詐欺でよく使われるキーワードである「安全」「確実」「高利回り」の3つのフレーズについて書いていきます。 この3つのキーワードを駆使して、金融商品を紹介されると、魅力的に感じます。しかしながら結論を言うと、安全、確実、高利回りな投資はありません。 投資の原則:ローリスクローリターン・ハイリスクハイリターン 目先のリターンにばかり気を取られてしまいがちですが、ローリスクローリターン、 […]

無登録で投資助言業を5年間 総額37億円の顧問料

証券取引等監視委員会はJG-company、Master、S&Fの3社と、3社の役員である大城英史JG-company代表、金成国Master代表、大島豊S&F代表に対して、東京地方裁判所に投資助言の禁止・停止を命じるように申し立てました。 無登録の投資助言業者が受け取った過去最大の顧問料 JG-company、Master、S&Fの3社が約3700人の個人から受け取った投資顧問料は約37億500 […]

フェイスブック 仮想通貨・ICO・バイナリーオプションの広告全面禁止を決定

米フェイスブックは2018年1月30日、仮想通貨やICOと言われる同通貨の技術を使った資金調達に関する広告、またバイナリーオプション取引に関する広告を全世界で禁止すると発表しました。 理由として、これらの広告が詐欺的行為を助長する可能性が極めて高いと判断したとされています。 世界に20億人のユーザーを持つフェイスブック、また子会社のインスタグラムを通じた広告も禁止するとのことですので、過熱している […]

ビットコインへの投機が過熱!高騰はどこまで続くのか?

実態のない仮想通貨 ビットコインの高騰が止まらない 仮想通貨ビットコインは、バブルの様相を呈しています。国内取引所でのビットコイン価格は12月8日朝には、1ビットコイン当たり200万円を突破しました。 その前日の7日朝は150万円前後だったことから、わずか1日で4割近く急騰したことになります。 1ビットコインあたり100万円を突破したのが11月26日。たった2週間足らずで2倍に、更に言えば今年1月 […]

FXをはじめとする投資方法の主流はAIに取って代わるのか

FXや株取引等でもAIというのは非常に注目されていますし、大きな可能性を秘めたものです。 ヘッジファンドで取り入れられている話も聞きますし、FX会社でもAIを謳ったトレード環境を提供しているところもあります。 しかしながら、未だ完璧と言われるほどのFXトレードを行うAIと言うのは、確認されていません。 深層学習によりデータとして蓄積されたパターンを基に、相手や状況に応じた適切で柔軟な対応をすること […]

結局バイナリーオプションは流行らなかったのか?廃れたのか?

バイナリーオプションの過去から現在 バイナリーオプションは、すぐに結果が出る、当たれば掛け金が倍になる、上がるか下がるかの2択という単純明解なルールであったということもあり、国内のFX会社が扱い始めるとバイナリーオプションを行うという方が急激に増加しました。 しかし、丁半博打のような取引方法はギャンブル性が高いとの意見もも多々あり、早い段階で規制が掛けられる事態となりました。 特に「1分決済」、「 […]

「アマチュア投資家は、いつでも運用を休める」という言葉から見えるもの

東洋経済ONLINEに非常に貴重で有意義なコラムがありましたのでご紹介します。 オフィス・リベルタス代表であり、経済コラムニストの大江英樹氏が執筆されたものです。”「勝てないアマ投資家」には何が足りないのか ファンドマネージャーが持てない武器を使え”というタイトルで、勝てるアマ投資家と勝てないアマ投資家の違い、そこから鋭く切り込んで、ファンドマネージャーにはできず、アマ投資 […]

トレンドディスカバリーFX 【検証・評価】

トレンド・ディスカバリーFXは王道で本格的な裁量手法商材 クロスリテイリング株式会社より新たな商材が販売されました。名前はトレンド・ディスカバリーFX。過去に「トレンドハンターFX」というロジックを販売した関野典良氏の新しいロジックとなります。 通貨間の強弱を見極めるすることで、近くにトレンドが発生しそうな勢いのある通貨を絞り込み、仕掛けのタイミングを待つというアイデアから生まれたロジックです。 […]

Apple App Storeでのバイナリーオプションアプリを禁止

App Store 開発者向けガイドライン iPhoneやiPad、iPodをお使いの方にはお馴染みのApp store。Appleが提供するOSであるiOS用のアプリの公開、販売をしている唯一の場所です。 このApp storeには、アプリ開発者に向けてのガイドラインがあり、このガイドラインに則っていないアプリは、Appleの審査で不適合となり、App storeで公開、販売をすることができませ […]

AI(人口知能)が搭載されたFXインジケーター

昨今AI(人口知能)を活用したトレードが注目されています。 この記事では、AI(人口知能)を活用したトレード方法、AIを搭載したFX専用インジケータをご紹介します。 AI(人口知能)トレードはFXトレードの主流となるか? これまで主流であったシステムトレードは、予めプログラムがセッティングされているというものでした。つまり、良くも悪くもプログラム通りに動くというものです。 感情や思惑、欲望等で左右 […]

ヘッジファンドとは?分かりやすく詳しく説明します

ヘッジファンドとは?その投資法とはで、ヘッジファンドとは、どのような組織で、どのような投資法を用いているのかご説明しましたが、ここで改めてヘッジファンドとは?ということを、その活動も含めてわかりやすくご紹介します。 ヘッジファンドとは? FX商材でも度々「ヘッジファンドのメンバーとしていた人物の手法」という売り文句のものが販売されていますし、FXに限らず投資を経験している人なら一度は聞いたことのあ […]

1億5千万相当の金塊を盗んだ造幣局元職員に懲役5年の判決

造幣局元職員が金塊やメダルなど計約1億5千万円相当を盗んだ 福岡の銀行で3億円を下ろした直後に襲われ、現金を奪われた事件は記憶に新しいところです。 仕事の取引で使うために引き出したとのことですが、なぜ、それほど多額の現金を持ち歩くのか?と思われた方も多いと思います。 仕事の取引とは、金塊の買い付けということです。ニュース番組でも専門家の話としても紹介されていましたが、金塊は相場が変動するため、今の […]

FXの相場はトレンド相場とレンジ相場にわけられる

FXの相場は大きく分けるとトレンド相場とレンジ相場の2種類 FXでは、相場の状況を「トレンド相場」と「レンジ相場」の2種類に分けられます。 トレンド相場は、どちらか一方に方向性がある相場を言い、レンジ相場とは方向感がなく、一定のレンジ内(幅)で上げ下げを繰り返す相場を言います。 上図はレンジ相場とトレンド相場が見られるチャートです。 緑線はレンジ相場で一定の範囲内で上げ下げを繰り返しています。一方 […]

FX勝ち組に共通する8パターンを学ぶ

FXは9割の人が負けているのは本当なのか? FX で勝つ人は1割、負ける人は9割と言われていますが、このデータの明確な根拠はありません。 しかし、一昔前(2010年より規制)の国内FX口座でも200倍、400倍等のハイレバレッジをかけてFX取引ができていた頃は、一攫千金を狙うようなギャンブルトレードやリスクラバー的要素市場に参加している人もでいるでしょうから、勝つ人1割、負ける人9割と言われるのも […]

アルミニウムが高騰すると偽り6.5億円を集めた投資詐欺事件

アルミニウム価格が高騰として、架空の投資を募り、6.5億円を集金した投資詐欺が発生しました。 元教員100人から合計6億5千万を集めた 福岡県警によると、容疑者らは新聞に掲載される教員の退職者名をもとに約8万5千人分の名簿を作り、投資を募っていたとのことです。 これまでに佐賀、長崎、熊本など合わせて7県約100人から計約6億5千万円を集めていたとみて捜査を進めます。  アルミニウム価格が高騰するな […]

FXのロジックについて考える

FXでいうところのロジックとはトレードルールである ロジック(logic)とは、直訳すると論法、論理です。FXや投資の中でロジックという言葉が使われますが、端的に言うと『トレードルール』とするとわかりやすいです。エントリー、イグジット、リスクリワード等々トレードに際しての決めごとです。 シグナルツールや自動売買システムは、あらかじめロジックが組み込まれていて、そのルールに則ってトレードを行います。 […]

ブルトラップとベアトラップ 投資で陥りやすい二つの罠

2017年の初取引となった4日午前の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=118円前後を付け、トランプ相場に沸く2016年末に比べて更に1円近く安い水準で推移しました。 トランプ氏が次期米大統領として当選以降、ビジネスマンとしての経済政策への思惑などから株価は高騰し、アメリカ経済の期待感から大幅な円安・ドル高となり、「トランプ相場」と言われました。 2017年初は、この「トランプ相場」の反動が警戒さ […]

闇株新聞 ついつい読み込んでしまう情報サイト

あなたは「 闇株新聞 」という情報サイトをご存知ですか?名前だけ聞くと、なんだかゴシップ情報的なサイトを想像するかもしれませんが、内部情報に精通しており、また独自の見解で読み解く解説は非常に的を得ており、ついつい読み込んでしまうサイトです。 株の個別銘柄を推奨することはない 闇株新聞は、ほぼ毎日更新されています。決して個別銘柄の推奨などはせず、世界の出来事を独自の見解で読み解いた記事であったり、知 […]

両建てで5000万を利確!失敗からの成功ストーリー

All aboutで面白い記事を見つけましたので、ご紹介します。 記事の内容は、数百万の損切りをしながらも、確立した両建て手法で5,000万円の利確をしたという66歳のトレーダーへのインタビューです。 FXをはじめたきっかけは雑誌で見た特集記事 このサクセスストーリーの主役であるSさんがFXを始めるきっかけとなったのは、1998年に雑誌で見たFXの特集記事だそうです。 1998年は、超低金利にアメ […]

フェイサリレサ選手のバツ印ポーズによる政府への抗議 支援金が1000万超集まる

以前、クラウドファンディングとは?新たな投資先となるのか?という記事で、ご紹介したクラウドファンディング。 https://www.freestyle2.net/cloud-funding-8674.html 当サイト内の記事では、投資に関連して『金融型』のクラウドファンディングをご紹介しましたが、クラウドファンディングには大きく分けて3つの種類があります。 クラウドファンディングの種類 金融型ク […]

中国で史上最大で最悪のポンジスキーム事件発生!被害総額は約1兆円!

中国で史上最大で最悪と言われるポンジスキーム事件が発生しました。被害者は中国全土の約90万人、被害総額は76億ドル(約9200億円)というものです。 【関連記事】 ポンジスキームとは?投資詐欺5つの手口 資産運用会社MRIインターナショナルを巡る事件簿 ポンジスキーム詐欺で1兆円近くがパー。中国詐欺史上最大 中国最大のP2P金融プラットフォーム「e租宝(Ezubao)」が76億ドル(約9185億円 […]

FXのレバレッジの規制対象が法人にも拡大

個人に続き法人もレバレッジ規制の対象に ついにと言いますか、やはりと言いますか、レバレッジの規制対象が法人にも拡大することが決定しました。 個人トレーダーへのレバレッジ規制がかけられる2010年までは最大400倍のレバレッジを掛けられるFX会社も存在していましたが、2011年の規制により、現在では最大25倍となっています。 法人へのレバレッジ規制の最大倍率はまだ決定しておらず、過去の相場の変動を踏 […]

トレードをノートに記録する重要性とは何か?

トレードの記録をノートなりパソコンなり何かしらに取るということは、FXで長期的に勝つスキルを身に付ける為に非常に有効な方法です。 この記事では、トレードをノートに記録する重要性とは何か?ということを書いて行きます。 経験だけではトレードスキルは向上しない? FXをする上で、トレード経験というのは大切なことです。しかし、ただ単に経験を積めば良いということではありません。 トレード経験を積んで、スキル […]

スマイリーキクチさんに第一子が誕生!

お笑いタレントのスマイリーキクチさん(44)に第一子が誕生しました。自身のブログ『スマイリーキクチ オフィシャルブログ どうもありがとう』の中で、「父ちゃんになりました」という題名の記事で喜びを伝えています。 http://s.ameblo.jp/smiley-kikuchi/entry-12172601121.html 当サイトとスマイリーキクチさんの関係 今回、スマイリーキクチさんの第一子の誕 […]

政策金利は為替レートを動かす要因の一つである

その国々の政策金利というのは、FXをする上で為替レートを動かす要因の一つとなりますし、スワップに関わって来ますので、ある程度の知識というのは必要となります。 この記事では政策金利について、また、政策金利が為替レートに与える影響について解説していきます。 政策金利とは何か? 政策金利とは、その国の中央銀行が民間銀行にお金を貸し出す時の金利を言います。 金利は変動しますが基本的な考えとして、国の景気が […]

ジョージ・ソロスが再び投資の世界に戻ってくる

近い将来の金融市場の急変を予測して、自ら率いるファンドで取引の指揮を再開したと複数のメディアが9日、関係者の話として報じました。また、株式を売却する一方で安全資産と言われる金を購入したという話もあります。 また、市場取引の現場へ復帰したとの報道を受けた9日の世界市場では英国株が売られました。「英の欧州連合(EU)離脱問題に警鐘を鳴らすソロス氏の報道を嫌気した」(CMCマーケッツ)との声が漏れ、その […]

FXの順張りと逆張り それぞれのリスクとは?

FXトレードの方法を大きな視点で捉えると、順張りと逆張りに分類されます。順張りとは、トレンドつまり相場の流れに乗る形で、逆張りはトレンドの流れに逆らう手法です。 FXトレードにおいて、順張りこそ「王道」と言われますが、FX初心者や勝てない方は順張りトレードで相場の流れに合わせる方が勝てる確率は高いと言えます。 逆張りは、トレンドの転換点、相場の流れの転換点を狙うため、予測通りに相場の向きが変われば […]

イギリスのEU離脱問題による為替相場の急変

EU離脱問題に揺れるイギリスでは、6月23日にその是非を問う国民投票が控えています。それに伴い、為替相場の予期せぬ急変が起こる可能性があり、顧客に注意喚起を行うFX会社もあります。 投票結果だけでなく投票前の不確かな情報でも相場急変の可能性あり イギリスがEUを離脱するのかしないのか?これは為替相場にとって非常にナイーブな問題です。投票結果だけでなく事前報道でも為替相場が激しく反応する可能性があり […]

FXはテクニカルだけでも或いはファンダメンタルだけでもかてるのか?

「テクニカル分析だけではFXで勝てない!」という意見もあれば、「テクニカル分析だけでもFXは勝てる!」という意見もあります。 同様に「ファンダメンタルだけでFXは勝てない!」という意見がある一方で、「ファンダメンタルだけでFXは勝てる!」という意見もあります。 どちらか一方で勝てないのであれば、両方を組み合わせればよいのか?単純にそういう訳では無いような気もしますが、勝てる?勝てない?あなたはどち […]

FXで億稼ぐ人の思考と戦略

今回の記事では、FXで1億超を稼ぐトレーダーは何が違うのか?3000万円が180万に激減しても負けない力という興味深い記事がありましたのでご紹介します。 FX会社の取引高が上昇で過去最高を記録する会社も ドル円相場が再び105円台に突入し、活発な動きを見せている為替相場ですが、2015年6月に付けた高値から見ると実に20円も円高に進んだことになります。 このように為替相場が活発になると、FX会社の […]

1 3