トレード全書【検証・評価】Mt.more氏(FXmt)のトレード手法をマニュアル化

トレード全書【検証・評価】Mt.more氏(FXmt)のトレード手法をマニュアル化

この記事では、 トレード全書 の検証と評価を行います。

トレード全書は、FXmtと言うサイトを運営するMt.more氏が手掛けるFXの裁量トレードスキルを学ぶ為のマニュアルです。

裁量トレードと言えば、「感覚」や「経験値」、「相場観」に委ねられる曖昧な部分が付きまといますが、それらを明確に説明されている上に、トレードルールの重要性や徹底したリスク管理についても網羅した内容となっていて、専業トレーダーである著者の手法や技術、リスクマネジメントが学べます。

当サイトはトレード全書を高く評価しており、これからFXを始める人、安定したトレードができていない人にオススメの商材です。

トレード全書 商品情報

トレード全書 商品情報

商品名:トレード全書

販売者:株式会社Alat’z

所在地:東京都港区南青山

責任者:岡本輝之

著者:Mt.more

価格:39,800円(税抜き)

発売日:2018/07/13

公式HP:https://fxmt.co/transmission/myalltrade-top/(当サイトオリジナル特典付き)

トレード全書 マニュアル概要

トレード全書の著者であるMt.more氏は現役の専業トレーダーでブログも運営されています。

FXmt  -メタトレーダー活用トレーダーのFXブログ

トレード記録はもちろんのこと、FXトレードに関する知識、必要なことも記事として執筆されています。

トレード全書の概要をご説明しますと、Mt.more氏のトレードルールやロジックの解説、それを実行・補助するためのオリジナルツール、そしてそれらを活用してトレードする手順、そしてトレードに至るまでの条件や環境認識、相場の原理原則に基づいた理論と言ったトレードに関する工程を網羅した内容になっています。

トレード手法には、マルチタイムフレーム分析を採用、ダウ理論に基づいた環境認識を行いトレードします。

日足から当日狙う方向性を決定し、4時間足で相場の勢いを確認、1時間足で仕掛けるデイトレードです。

トレードスタイル:デイトレード

執行時間足:1時間足(手法習得の状況に応じて15分足も可能)

推奨通貨ペア:USD/JPY、EUR/JPY、EUR/USD等のメジャー通貨

リスク:リワード:1:1

ベースロジック:ダウ理論

奇をてらった手法ではなく、徹底的に原則論(ダウ理論)に従うベースロジックですので、長い目で見ても役立つマニュアルになると思いますし、初心者や勝てないトレーダーにとってバイブルになるかもしれません。

資金管理も徹底レクチャー

トレード全書では、トレード手法に加えて、資金管理法も徹底的に解説されています。

それは、「ポジションサイジング・資金管理は手法と分離して考える事ができない」という理論の基、リスクマネージメントも重要視しているためです。

これは私も非常に共感するところでトレード全書を高く評価する理由の一つです。

どれほど優れた手法であったとしても、ポジションサイズ、資金管理と言ったリスクマネージメントができていないと数回の負けで資金を溶かし、最悪退場ということがあります。

トレーダーはリスクラバー的な資質があるのか?】でも書いている通り、負けをすぐに取り返そうとする心理が働き、

オーバーポジションでトレードする→また負ける→再度オーバーポジションでトレード→負けると言った具合の負のスパイラルに陥ってしまいます。

投資の3原則は「分散・長期運用・複利運用」ですが、しっかりとしたリスクマネージメントに加え、確かな手法でトレードすると「長期運用・複利運用」実現の可能性がぐっと増します。

トレード全書のように、このリスク面を重視している、又はリスク管理について詳細に解説されているFX商材は少ないのが現実です。

しかしながら、【FX勝ち組に共通する8パターンを学ぶ】でも紹介しているように資金管理は勝つ為の必須項目ですので、FX初心者や勝てない人には是非学んでもらいたいです。

トレード全書では、

  • 資金に応じた最適なロット数
  • 今週はあと何回トレードできるか
  • 利益が出たら、いつからロット数を上げるのか

と言った、トレーダーの環境に合わせて資金管理ができるよう解説されていますので、個々に応じて最適なリスクマネージメントができます。

勝てるトレーダーは上手く負ける

トレード全書の著者であるMt.more氏はこの手法に辿り着くまでに、たくさんの負けを経験されています。だからこそ、徹底した資金管理をされています。

そのために、資金に対してのリスクの許容範囲、最適なポジションサイズ、損失ラインの明確化をされています。

90%のFXトレーダーは1年以内に市場から退場すると言われていますが、その理由の多くが、一度のトレードで大きな損失を出してしまい、証拠金の多くを失ってしまうからです。

決して勝てない訳ではなく、勝てていて勝率自体はそこそこ高いのに、証拠金が増えるのは少額、でも損失は大きい…

いわゆるコツコツドカンです。

これは、資金管理において明確な指標を持たないからで、特に初心者が陥りやすいポイントです。

しかしながら、10%のトレーダーは撤退することなく、生き残っています。

その生き残るトレーダーは必ずと言っても良いほど明確なトレードルールを持ち、さらに資金管理を徹底しています。

なかなか勝てない人や、退場経験のある人は思い当たるフシがあるのではないでしょうか?指標となるポジションサイジング・資金管理の方法や大切さがお分かりいただけると思います。

トレード全書は、実際に勝っているトレーダーの資金管理方法を学ぶことができます。資金管理は、勝てるトレーダーになる為の必須項目です。

トレード全書 マニュアル内容

トレード全書 マニュアル内容

トレード全書 のコンテンツ内容は下記の通りです。

トレード全書 トレードマニュアル

  1. 基礎編
  2. 実践編(メイン解説書)
  3. 資金管理編
  4. 利伸ばし編
  5. メンタル編
  6. 手法リファレンス(excelファイル)

オリジナルEA(決済専用・自動トレール)

  1. MAEX
  2. HLEX

オリジナルインジケーター

  1. ITU
  2. 自動高値安値
  3. FXmt日本時間

その他

  1. 補足動画(合計6時間強)
  2. 実践者Q&A紹介
  3. 私が使っている全ツール紹介
  4. 無期限メールサポート(期間・回数限度なし)
  5. 負け癖矯正シート(EXCEL)

連携必須項目

  1. Rの法則
  2. 解説動画

上記の連携必須項目の「Rの法則」について、公式サイト内で少し説明がされています。

「Rの法則」とは、私が作成した相場理論書で、8年かけて理解した足の本質を30Pにまとめた電子書籍です。

また、法則は1行で完結しますが、この1行を説明するのに図と言葉で30Pを費やしています。

初心者でなくても、モヤモヤしていた感覚が氷解するかもしれません。特に大勢が知っているつもりで終わっている”ダウ理論”について、本質を体感するキッカケになるでしょう。

引用:トレード全書 公式サイト

Rの法則は、トレード全書のトレードに非常に重要な要素となる『相場の反転・反発ポイントの見分け方、判断方法』を解説したものとなります。

Rの法則の内容を少しご紹介します

トレード全書の著者であるMt.more氏は相場の方向性、トレンド認識、そしてトレードのタイミングを重視しています。

例えば、『上昇トレンドなら買い、下降トレンドなら売り』は一見トレンドフォローでは正解に思えますが、『タイミング』を重視すると、『上昇中の一時的な下げ局面で買い、下降中の一時的な上げ局面で売り』が正解です。

では、そのタイミングはどのように見極めるか?というところの説明が、Rの法則です。

トレンドフォロー手法というのは、トレンドの認識が重要です。それを解説する商材はたくさんありますが、なかなかトレンドを認識したからと言って勝てる訳ではありません。

それは、もう一つの重要な要素であるタイミングの解説が無いからです。このタイミングの理解を持っていなければ、トレンドだけ認識しても勝つことは難しいのです。

Rの法則は、そのトレンド認識と仕掛けるタイミング、特にタイミングとして重要となる「反転・反発」について解説されています。

それは「反転エリア」を予測するところから始まります。

反転エリアの予測は、指数平滑移動平均線(EMA)と水平ライン、トレンドラインから導き出します。

予測したポイントに差し掛かった時、ダウ理論に基づいた「反転の型」を確認してエントリーを仕掛けます。

この「反転の型」は、1つのだけでなく、2つの条件が揃って初めてエントリーします。

2つに拘るのは、騙しの回避や、より精度を高めるためです。

よく裁量商材で言われる「この●●で反発する動きを見せたらエントリー」といったユーザーの感覚に左右される曖昧な表現ではなく、明確な根拠と定義付けしての解説がされています。

また、勝てないトレーダーの多くは反転の根拠を1つしか見ていないため、騙しに掛かりなかなか上手くトレードできていないのが現状です。

トレード全書では、Rの法則を踏まえつつ、ほかの法則を組み合わせてトレードを行います。

※『Rの法則』を特別公開中←クリック

トレード全書ではトレードルール厳守の大切さがわかる

トレード全書 イメージ

トレード全書は、トレード手法を解説したマニュアルですが、トレードルールの重要性も説いています。

FXで負ける人は、ポジションを持つ明確なルールがない、根拠のあるトレードができていない、損切りができない、待てない等々理由があります。

実績のある確かな手法を学ぶことは、非常に重要なことではありますが、相場の分析とは別にトレードを行う自分自身を分析することもトレードの中で非常に重要となります。

  • 負けをすぐに取り返そうとするリベンジトレードをしてしまう
  • ルールではなく、感情でトレードしてしまう
  • チャートを開けるとポジションをすぐ持ってしまう
  • エントリーとは逆方向へ動くと焦ってドテン売買をしてしまう
  • マーチンゲール、ナンピン等のオーバーポジション 等々…

トレード全書の著者も、FXを開始してから順調に利益を積み重ねて来た訳ではなく、負け組からのスタートです。

その中で、見出した手法ですので、もちろん負け組の気持ちも理解していますし、説得力もあります。

リスク:リワード=1:1

トレード全書のリスク:リワードは1:1に設定されていますので、リスクリワードレシオは1となります。

リスク:リワードとは、損切りと利確の幅のバランスです。

リスク(損切り)1に対して、リワード(利確)は1狙います。

リスクリワードレシオが1の場合の損益分岐点は、勝率50%になります。

トレード全書の勝率は凡そ70%ほどあります。

これくらいあると、10戦7勝3敗。利益7万に対して損失3万で4万円の儲けとなります。(金額はあくまで例え)

リスクは固定、リワードはあくまで最低ラインであり、トレンドフォロー手法ですので、柔軟に対応して利益を更に伸ばせることも可能です。

トレード全書の具体的なトレード手法

トレード全書 手法

トレード全書の具体的なトレード手法についてご紹介します。

1時間足で仕掛けるデイトレード

トレード全書のトレードロジックは、順張りのトレンドフォローです。

大局を見て、相場の方向性を確認し、押し目・戻り売りを狙います。

4時間足で環境認識を行うことで、相場のノイズに左右されにくく、精度の高いトレードチャンスを導きます。

無駄なエントリーを避け、精度の高い箇所でエントリーすることで、損失機会を減らし、取れる時に大きく利益を伸ばすのがトレード全書の基本戦略と言えます。

Rの法則を用いて反転エリア・タイミングを計る

トレード全書では、先述した「Rの法則」が大きな鍵を握っています。

指数平滑移動平均線(EMA)、水平ライン、トレンドラインを意識して反転エリアの予測をします。

反転エリアに差し掛かると、ダウ理論を利用して反転の型を確認します。この反転の型は、1つの条件ではなく、2つの条件を当てはめて確認します。

トレードの根拠となる条件を2つ設けることで、より精度が高いエントリーポイントとなります。

トレードの方向性とトレンド認識、仕掛けのタイミングを重視

トレード全書の著者であるMt.more氏は、トレードの中でエントリーの方向性、トレンド認識、仕掛けのタイミングを重視されています。

その手法としてダウ理論を用いて高い確率で利益を取ります。

このダウ理論を用いる事も、単に取り入れた事ではなく、何年も色々な切り口や目線から様々な検証を行った結果、辿り着いたものであり、トレード全書の手法は深みが違うと言えます。

「トレードには根拠が必要」とは良く言われる言葉ですが、しっかりと相場を分析した上で、2つの条件に合致した時のみのエントリーですので、根拠は十分と言えますし、その条件をクリアしたからこそ、精度の高いトレードが実現します。

トレード全書をオススメできない人

以下を許容できなければ、 トレード全書の購入はオススメできません。

✖️ 全ての場面でトレードをしたい

トレード全書は、相場の反転ポイントを狙って仕掛けるトレンドフォロー手法ですので、レンジ相場には向きません。

トレンドフォローはトレードの王道手法であり、一度のトレードで大きな利益を狙える分、そのタイミングを待つ必要があります。

それを待てず、レンジ相場でも常にトレードをしたいんだ!と思う人には向かない商材です。

✖️ 手軽に勝ちたい

トレードで勝ち続けるには裁量トレードのスキルを身に付けるのは必須です。トレード全書は、相場状況から根拠を見出して仕掛ける裁量トレード手法マニュアルです。

ツールで自動売買やシグナル表示でエントリーすると言った手軽さを求める人には向かないでしょう。

トレード全書をオススメできる人

一方で以下を求める人にトレード全書はオススメです。

○ しっかりとしたトレード手法や技術を学びたい

自身のトレードルールがなかったり、裁量トレードのスキルの向上を求める人に トレード全書はオススメの商材です。

長年のトレードによって構築され、成果が出ているトレード手法というのをこの価格で購入できるということは、Mt.more氏のこれまでの努力を瞬時に手に入れることができるのです。

Rの法則1つにしても、相場の反転のタイミングを解説したものはなかなか書籍やFX商材を見渡してもありません。

長年の検証から導き出された法則であり、これをあなたが0から構築するには、それ相応の時間も覚悟も努力が必要ですし、それをしたからと言って構築できるかはわかりません。

机上の空論ではなく、ダウ理論や相場の原理原則に基づいたトレード全書の手法は価値のある内容です。

Mt.more氏のトレード手法を学びたい

トレード全書の著者である、Mt.more氏のブログやRの法則をご覧いただくと、専業トレーダーとして確実に実績がある人物だと見受けられます。

マニュアルの解説も丁寧にしっかりとしています。この曖昧さが無いのは、自身が取り組んでいる手法だからこそきちんと言葉や文字として起こせるものだと思います。

裁量トレードですので、ユーザーも手法を学び経験や相場観を磨く必要はありますが、トレード全書の手法を身に付けることは、必ず今後のトレードの武器となります。

トレード全書 評価

トレード全書の公式サイトを見てもわかるように、多くの商材に見られるような煽りや派手さは一切なく、FXの商材の宣伝にしては地味です。

しかしながら、Rの法則や解説動画からもわかるように、裁量トレード教材でありながら、非常に明確な解説がされています。

なぜここまで明確に説明できるのか?というところですが、これは販売者様に聞いたのでが、冒頭で紹介している著者自身のサイト(FXmt)にはトレード記録がありますが、トレード全書はそのトレードの透明性を持たせる意味もあり、著者自身のトレード手法を全解説したものだからです。

だからこそ、机上の空論での解説ではなく、しっかりとした定義付け、明確な解説ができるのです。

トレード全書で解説されている手法である闇雲にポジションを取らず、勝てる確率の高いポイントのみ仕掛ける、資金量に応じたロットサイジング、徹底したリスク管理は正にFXで勝っているトレーダーが行なっている事です。

トレード手法に加え、上記のような事が学べるトレード全書 は、これからFXを始めようとする人や今現在、明確や手法を持たない人、なかなかトレードで資金がプラスにならない人に手にしていただきたい商材です。

※『Rの法則』を特別公開中 ←クリック

商品情報

商品名:トレード全書

販売者:株式会社Alat’z

著者:Mt.more

発売日:2018/07/13

公式HP:https://fxmt.co/transmission/myalltrade-top/(当サイトオリジナル特典付き)

当サイトオリジナル特典のご紹介

トレード全書を記事内のリンクを通じてご購入いただきますと、オリジナルインジケータ3種、無料FXオンラインセミナー特別招待券と4つの特典を全て無料にてご提供させていただきます。

メタトレーダー専用のオリジナルインジケーターは、現在は専業トレーダーでありながら、25年間ソフトエンジアとして培われた優れた情報処理能力、分析力を基に開発されたもので、1つ1つの完成度は非常に高く、優位性のあるトレードを行うことができ、欠かせない存在になることは間違いありません。

この度、これらをそれぞれのご提供者にお願いし、当サイトのオリジナル特典とさせていただくことをご了承いただきました。

他サイトでは手に入らず、希少性のあるもだと思っていますし、実際に販売されている商材本体に劣らない高性能で、実際のトレードに役立つものであることをご理解いただけると思います。

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特典の受け取り方法

当サイト内のリンクより、各商材の販売ページの購入画面にお進みいただきますと、オリジナル特典が付いているかご確認いただくことができます。 下記表示がされていることをご確認の上、お申込み下さい。 WS000000

特典のダウンロード

ご購入後は、INFOTOP購入者ページより商材本体をダウンロードしていただきますが、ページ下部にお進みいただくと当サイト特典をダウンロードする案内がありますので、そちらよりご購入後14日以内にダウンロードして下さい。

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