数日で40億円⁉︎伝説のトレーダーcis氏がまた稼いだ‼︎

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cis 40億円トレード

先日の記事でも取り上げた日本が誇る伝説の株式トレーダーcis氏がわずか数日で40億円稼いだとして、ブルームバーグに取り上げられました。

【先日記事はこちら】 生きる伝説のトレーダーcis氏とは?その手法は?

生きる伝説のトレーダーcis氏とは?その手法は?
過去には当サイトで、伝説のFXトレーダーgff氏(グフフ)について取り上げました。伝説のFXトレーダーGFF氏の手法とは?氏は10万円をたっ...

ブルームバーグ(Bloomberg L.P.)は、経済・金融情報の配信、通信社・放送事業を手がけるアメリカ合衆国の大手総合情報サービス会社で、ニューヨークに本社を構えます。

cis氏がブルームバーグに掲載

ブルームバーグに掲載された記事より興味深い箇所を抜粋してご紹介します。

謎の36歳デイトレーダーの読み的中-市場パニックで利益40億円

▶︎多くの投資家が市場の混乱に慌てふためいていた8月24日、先物売りに大量の資金を投じた日本人デイトレーダーは底値をほぼ完璧に見極めていた。

さらにツイッターで4万人のフォロワーに対し、打つ手を次々発信していた。持ち高を手じまった時には40億円の利益を得ていたという。

▶︎CISは日経平均の指数先物が下がると読み、8月中旬から同先物を売っていた。

24日の後場終了までに含み益は15億8000万円余りに上っていた。さらに持ち高を積み増した。

その晩、米国市場は取引開始後に急落。利益を確定させ、儲けは2倍に膨らんでいた。

▶︎「もちろん利益が上がってほっとして正直嬉しいが、今はまだ乱高下している最中だ」とCISは話す。

ギリシャ危機では7億円失ったという。 中国が世界経済を減速に陥れるのか、CISには全く分からないという。

むしろ気にもしない。売買するときには取引量と値動きを見て、市場の勢いを読む。基本は「売られているものを売る、買われているものを買う」のだという。

今回の取引開始は8月12日だった。CISは株式市場にしばらく見なかった動きを察した。主要指数は投げ売りから回復できずにいた。

日経平均の指数先物を売り始める。初日に200枚、その後の1週間半で1300枚だ。

▶︎市場は数日間、大きな動きがなかった。CISはビデオゲームをして時間をつぶしていた。

21日、相場が下がった。週明け24日には日経平均は過去2年で最大の下げとなり、先物は1000円以上値下がりし、1万8410円となった。

午後3時の取引終了時には15億8000万円余りの含み益を抱えていた。 大抵の投資家ならこの時点で持ち高を手じまい、以降の今年の売買から身を引くだろう。

しかしCISは違った。「先物売り増してお散歩お祈り開始!」とツイッターでつぶやく。 先物をさらに100枚売った。2時間後、もう100枚追加した。

▶︎米国市場が日本時間の午後10時半に開くまでこの取引を続けることにした理屈はこうだ。

上海市場の8.5%急落などアジア市場の下落を見たアメリカの投資家が週末の休みから戻り、パニックになるだろう。

米国市場は下げ、日経平均の指数先物も深夜の取引量が低い中、つられて暴落するだろう-。

「米国の寄付き前に、すごいみんな恐怖で売るんじゃないかということで、ちょっと狙っていた」とCISは話す。

予想通り、ダウ工業株30種平均 は取引開始直後に6%以上下落した。日経平均先物は再び急落、午後3時の取引終了時の水準から1250円下げた。

自宅で寝巻姿のまま、CISは先物売りのポジションをようやく解消した。この時点での利益は33億円だった。

引用:謎の36歳デイトレーダーの読み的中-市場パニックで利益40億円 (1)

cis氏の会心のトレード要点まとめ

ブルームバーグの記事から読み取れる今回のcis氏のトレードの要点をまとめますと、

  • 期間は8月12日〜8月25日
  • きっかけは、主要指数は投げ売りから回復できずにいたという株式市場にしばらく見なかった動きを察した。
  • 日経平均の指数先物の売りを継続的に仕掛け初日の200枚皮切りに1週間半で合計1500枚
  • 24日の後場終了までに含み益は15億8000万円余りに上っていた
  • そこからさらに持ち高を積み増し、読み通り米国市場は取引開始後に急落。利益を確定させ、儲けは2倍に膨らんでいた。
  • 相場が底を打ったと判断し、25日に持ち高を解消し、「俺のリバ取り物語はこれでいったん終了」ツイートした。
  • 結果、40億円の利益を得る

小説にも到底書けないようなトレードですが、cis氏はそれをやってのけました。︎

名目上の評価で1枚約1900万円の板を1500枚仕掛けるということは、日経平均の下落に約290億円を投じたということになります。

これは、日経平均指数が100円動くたびに1億5000万円勝つか負けるかというポジションで、24日には先物をさらに100枚売り、さらに2時間後にはもう100枚追加していますので、日経平均下落に賭ける持ち高は328億円、同指数が100円動くと毎に1億7000万円を得るか失うかという驚愕のトレードです。

これを個人トレーダーがやってしまうあたり、cis氏は本当に伝説のトレーダーです。

ブルームバーグの締めくくりで、「負けている時はあまりつぶやかないので、勝っているときに言いたくなる」とCISは笑いながら話した。とありますが、今後のcis氏の言動には注目です。

▶︎▶︎cis氏公式Twitterはこちら

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