株トレード専門学校《相場ゼミ》【検証・評価】

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株トレード専門学校《相場ゼミ》の購入価値はあるのか?

相場師朗氏の株トレード専門学校相場ゼミ》の価格は228,000円(一括払い)と高額な株式投資セミナーです。(分割払い可能)

株トレード専門学校《相場ゼミ》では、うねり取りという「買い」と「売り(空売り)」を使って上昇相場・下降相場の両方で利益を抜いていく手法で、講師の相場師朗氏が得意とするトレード方法を学ぶことができます。

うねり取りという手法は、江戸時代の米相場から伝わる手法で、相場師朗氏オリジナルの手法ではありませんが、相場氏は、そのうねり取りに独自の手法をミックスしてアレンジしたトレード法で株式投資で成功を収めています。

株トレード専門学校《相場ゼミ》では、うねり取りとはどういう手法なのか?ということを学ぶだけでなく、相場師朗氏自身が成功した実践的な方法が学べるセミナーで、確かなものであることは間違いありません。

ですが、やはり228,000円という値段がネックで、本当にこの金額を出す価値があるのか?というところも含めて検証して行きます。

株トレード専門学校《相場ゼミ》 商品情報

相場ゼミ

商材名:株トレード専門学校《相場ゼミ》

販売者:株式会社カーロット

返金保証:有り

販売価格:228,000円

販売ページ:販売ページはこちら

うねり取りとは価格の周期的な動きに合わせて売買を行うトレード法

「うねり取り」と検索すると、林投資研究所が上位にヒットします。

この林投資研究所の代表である林輝太郎氏は、うねり取りについても研究されている方で、うねり取りに関する書籍も出版されています。

その林投資研究所のホームページではうねり取りについてこう説明されています。

◆価格の自律的な上げ下げに注目
うねり取りは、価格の自律的な動き、つまり自然に発生する変動の周期を利用して利益を上げる売買法です。

銘柄固有の材料がなくても、価格は常に変動しながら、ある程度一定した周期をみせるものです。
その上げ下げの中でポジションを変化させれば、純粋に自分の行動を考えるだけで利益を得ることができます。

◆銘柄を固定する
自律的な上げ下げを利用するので、多くのアマチュアのように材料重視で銘柄を乗り換えていくのではなく、うねり取りに適した銘柄から自分の好みのものを選び、限定します。
極端だと感じる人もいるかもしれませんが、たった1銘柄を何十年も売買し続けているプロ相場師もいます。

◆プロ相場師の4割が実践
うねり取りを行う投資家は、専門の技術職のようなものです。変動感覚(値動きを受け止める感覚)を含めた売買技法が求められますが、継続的な売買を行うためのシンプルさが多くのプロ相場師に好まれています。サヤ取り、FAI投資法のように範囲を限定する売買法、といった分類をすると、プロ相場師の4割がうねり取りを行っているといわれています。

引用:林投資研究所【うねり取り】

株トレードのプロは逆張りで最大限の利益を狙う

私は相場師朗氏から「プロの相場師の99%は逆張りでトレードする」ということを聞かされました。

確かに、ウォーレン・バフェット氏やピーター・リンチ氏、ジム・ロジャース氏等々世界の名だたる投資家は逆張りが中心のトレードスタイルです。

逆張りで仕掛けることによって、エントリーのタイミングが順張りよりかなり早いため、より大きな値幅を取るという有利な点があります。

これが、プロトレーダーが逆張りで仕掛ける最大の理由だと思います。

うねり取りにおいて銘柄を固定する事によるメリット

銘柄を固定してトレードするメリット、優位性は、同じ銘柄を追い掛けることで、その銘柄特有の動きやクセを見抜くことが出来る点です。

一方で銘柄を絞らずにいると、クセの見極めが難しくなりますので、その時々の材料によって判断しなければなりません。

昔から「三月(みつき)またがり六十日」と言われるように、株には約3ヶ月周期で上げ下げを繰り返す習性があります。

うねり取りとは、正にこの一連の上げ下げのタイミングで買いと空売りを行い、利益を取る手法です。 

もちろん、どの銘柄も約3ヶ月周期で上げ下げをする訳ではなく、その銘柄特有の癖があります。その癖を掴む為にも、銘柄を絞って見極める必要があるのです。

銘柄を絞ってトレードしていると、その銘柄特有のうねりの形が見分けられるようになり、それがわかれば株価の周期に変化が現れるまでその建玉(ポジション)を保持して行くだけです。

プロのトレーダーの多くが「固定銘柄」でのうねり取りを好むという理由はここにあり、プロは複数のうねり取りに適した銘柄を持っていると言われています。

相場ゼミでは計6回のセミナーでうねり取りを学ぶ

株トレード専門学校《相場ゼミ》は、専門学校というように、セミナー会場に行ってセミナーを受講するという形式です。

購入することで、計6回に渡るセミナーの受講資格が得られるというものです。

第1回 10月11日(日)東京会場
第2回 10月25日(日)東京会場
第3回 11月3日(火)大阪会場
第4回 11月15日(日)東京会場
第5回 11月29日(日)大阪会場
第6回 12月13日(日)東京会場

このセミナーの参加権利と、セミナー録画版の提供、プレセミナー動画の提供(事前学習用)、補講動画(不定期)が付いて来ます。

セミナー動画版というのは、各セミナーを録画したものですので、どこかの回で都合が付かずに行けなかったとしても、動画で学ぶことができます。

7step株式投資メソッドで学ぶことを薦めたい

相場ゼミのセミナーの内容は、また開催されていないのでわかりません。相場師朗氏のセミナーですので、有意義なものになるのは間違いないと思っていますが、費用対効果で考えた場合、不明確な部分があるのは確かです。

一回切りのセミナーではなかなか実践的なことまで辿り着けませんが、6回セミナーが開かれるので、順序立ててしっかりと理解を深めながら進行されると予測します。

一回あたり38,000円と相場師朗氏のトレーダーとして、講師としての実力から考えると妥当か少し安いかなとも思える金額ですが、何せ、228,000円。なかなか簡単に出せる金額ではないですね。

そこで、私がお薦めするのは、同じく相場師朗氏の株式トレード商材である7step株式投資メソッドです。

7step株式投資メソッド【検証・評価】

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7step株式投資メソッドは、上記記事でレビューをしていますので、詳細についてはそちらをご覧ください。

7step株式投資メソッドは、これまでに開催したセミナーで教えてきたうねり取り手法について、再現性高くわかりやすい形で実践動画を中心に解説されています。

相場師郎氏の7step株式投資メソッドで学べるトレード手法の特徴は以下の5つ。

  • プロの相場師も使う手法である『うねり取り手法』が学べる
  • 東証一部上場の1銘柄に絞ってトレードを繰り返す
  • 分割売買で価格の平準化
  • 建玉の操作でツナギ売買を行う
  • 注文は前夜に入れて、昼間はチャートを見ないトレード法

相場師郎氏の7step株式投資メソッドでは上記5つの点について学ぶことができます。

価格は約8分の1 それでもうねり取りの本質は十分に学べる

7step株式投資メソッドは、相場ゼミの価格の約8分の1です。

セミナーのように講師である相場師朗氏と向き合い、生の話を聞けるということはありませんが、7step株式投資メソッドでも相場師朗氏のうねり取り手法の実践的なトレード法やその本質を十分に学ぶことができます

それで、うねり取り手法で稼げるようになり、更に高みを目指したい、もっと極めたいと思うなら、相場ゼミのセミナーに参加されると良いと思います。

株トレード専門学校《相場ゼミ》の公式サイトはこちら

7step株式投資メソッドの公式サイトはこちら

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※追記 相場ゼミの1期の講演を終え、相場師朗氏直々に教わるセミナーは大変有意義でより理解が深まるものであったようです。

現在、2期の募集をされていますが、多くの方が参加されており、第一回目のセミナーでは300名を超える方が来場し、セミナーを受講されました。

相場ゼミ2期第一回目セミナーの内容を特別に公開!では、特別に第一回目のセミナー動画を公開していますので、期になる方は是非ご覧ください。

相場ゼミ2期第一回目セミナーの内容を特別に公開!
6月22日まで募集をされている相場ゼミ2期ですが、6月12日に行われた第一回目のセミナーには300名を超える方が参加されたようです。(申し込...

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