トレードをノートに記録する重要性とは何か?

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トレードの記録をノートなりパソコンなり何かしらに取るということは、FXで長期的に勝つスキルを身に付ける為に非常に有効な方法です。

この記事では、トレードをノートに記録する重要性とは何か?ということを書いて行きます。

経験だけではトレードスキルは向上しない?

FXをする上で、トレード経験というのは大切なことです。しかし、ただ単に経験を積めば良いということではありません。

トレード経験を積んで、スキルが向上するのはしっかりとトレードの復習、見直しをする人のみと言っても良いでしょう。

記憶力というのは、人それぞれではありますが、全てのトレードの結果や相場状況、トレードの根拠等々を記憶しておくことはほぼ不可能です。

また、それを思い出したとしても全てが正確な記憶ではなく、曖昧な部分も必ず出てきます。その曖昧な部分は、都合の良いように解釈しがちです。

トレードの記録をリアルタイムで書くと、それは記憶よりも確実で正確な情報となります。

トレードの記録を見直そう

記録を取ることで自身のトレードを客観的に分析することができます。

FXというのは、閃きや勘ではなかなか安定して勝ち続けることはできません。もし、あなたかついつい閃きや勘トレードをしてしまうなら、根拠がなくトレードしたことも記録として残してください。

トレードの記録を分析した際に、それでは勝てないと気付くはずです。記録によって勝てずに資金が減っていく様子を見れば、自ずと閃きや勘に頼ったトレードをしないようになるでしょう。

もし、記録をつけていなければ、閃きや勘トレードでたまたま勝った記憶が先行してしまい、そういったトレードを改めようとしません。しかし、記録をつけていると、それは確実で正確な情報なのですから、認めざるを得ないでしょう。

また、例え根拠のあるトレードをしていても、それが複数の手法であれば、その全てにおいて勝てるトレードとは限りません。トレードの記録をつけていなければ、どういった根拠でのトレードでは勝てた、或いは負けたのか混ざってしまい区別が付かないのです。

トレードの記録を見直して区別が付けば、これまで勝てると思っていた手法でも案外勝てていないという気付きがあるはずです。そういった手法ではトレードしないことで、無駄なトレードを減らすことができ、勝てる手法に絞ることができます。

このようにトレードを記録して見直すことで必ず”気付き”があります。記録をしていなければ、振り返ることができませんので、”気付き”はなかなかありません。

“気付き”というのは、客観的に分析することで初めてわかるものでもあります。熱くなった状態では気付けません。

冷静な時に、トレードノートを振り返り、自身の悪い癖や欲等々の「自分」を知る必要があります。それができるのがトレードの記録なのです。

第三者が気付き、あなたに指摘できるなら良いですが、トレードは孤独なものですのでほぼ不可能でしょう。成績は全てトレーダー自身の責任なのですから、自分で見つけて知る必要があるのです。

トレードの記録を取ることは、なかなか面倒なことです。しかし、そういった手間が報われるリターンというのは、必ずあります。

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