マエストロFX動画内容解説【レートの確率的移動範囲】

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当サイト推薦のFX裁量トレード教材であるマエストロFX

これまで、チャプター1【ローソク足とその大切なポイント】〜チャプター6【相場の3状態】まで動画講義の内容解説を行って来ました。

今回は、チャプター7【レートの確率的移動範囲】について解説して行きます。

レートの確率的移動範囲とは平たく言えば、値動きの範囲を確率論で絞り込むということです。

▶︎▶︎ 当サイトのマエストロFX検証・評価記事はこちら

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レートの値動きの範囲を確率で絞り込む

レートの値動きの範囲を確率から絞り込むと言えば、使用されるテクニカルは、ボリンジャーバンドです。

1番使用されるテクニカルが、移動平均線ですが、ボリンジャーバンドは移動平均線に次いで使用されるテクニカルです。

マエストロFXの動画講義チャプター7では、ボリンジャーバンドの本当の使い方と、意識するべきポイントについて、実践的な内容も含めて学ぶ章となっています。

ボリンジャーバンドは、人気のテクニカルの一つですが、多くの方はボリンジャーバンドの本当の使い方を認識していません。

2α、3αタッチで逆張りの指標として使用されることが多いですが、そもそもボリンジャーバンドの開発者である、ジョンAボリンジャー氏は、ボリンジャーバンドを指標としての逆張りを推奨している訳ではありません。

あくまでパターンの一環であるだけという位置づけです。

ボリンジャーバンドについては、移動平均線に次ぐよく使用それるテクニカルにも関わらず、多くの方は誤った認識で使用しており、その実力をフルに発揮できないでいます。

マエストロFXでは、基礎はもちろんボリンジャーバンドの有効な使い方や、実践的なテクニック、意識しなければならないポイントが明確に纏められており、レートの値動きを確率論から予測します。

逆張りの指標にだけ利用していたボリンジャーバンドの見方、使い方が大きく変わります。

ボリンジャーバンドとは?

ボリンジャーバンドは、1980年頃にジョン・ボリンジャー氏が考案したテクニカル指標で、1番利用されている移動平均線に次ぐ人気のテクニカルです。

ボリンジャーバンドは以下の計算式に基づいて算出されます。

標準偏差:σ(シグマ) =√(n×n日間の終値の2乗の合計?n日間の終値の合計の2乗)/(期間×(期間?1))

±1σライン・・・移動平均線の数値±標準偏差

±2σライン・・・移動平均線の数値±2×標準偏差

±3σライン・・・移動平均線の数値±3×標準偏差

計算式は非常に複雑ですが、今はどの会社のチャートを利用してもボリンジャーバンドは標準に実装されており、期間を指定するだけで簡単に利用することができます。

さらに、このボリンジャーバンドをより進化させたのが、スーパーボリンジャーで、マーフィーこと柾木利彦氏が考案されました。

DMM.COM証券等々国内の証券会社の多くが取り入れています。

▶︎▶︎ スーパーボリンジャーで勝つ術を学ぶ教材はこちら

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ボリンジャーバンドで意識すべきポイント

『マエストロFXでは、基礎はもちろんボリンジャーバンドの有効な使い方や、実践的なテクニック、意識しなければならないポイントが明確に纏められている。』とお話しました。

その中からレートの確率的移動範囲を把握する為に重要となる意識しなければならないポイントについてご紹介します。

多くの方のボリンジャーバンドの利用方法は、2σ、3σ(-2σ、-3σ)のタッチで逆張りを仕掛けるという指標ではないでしょうか?見るポイントとしては、タッチしているかしていないか?の1点ですよね。

マエストロFXでは、ボリンジャーバンドで意識しなければならないポイントとして、11点上げられています。

いったいどこをチェックする必要があるのか、あなたはお分かりになりますか?恐らく多くの方がわからないも思います。

ネタバレにも繋がるので明言は避けますが、これまで、ラインにタッチするかしないか?だけを見ていた方は、非常に勿体ないです。

実際に、タッチしたにも関わらず、バンドウォークでそのまま相場が伸び続けることもあります。11点と言っても、難しく考える必要はありません。

要は、見るべきポイントをしっかりと見るということなのですが、その代わり、しっかりとポイントを抑えると、精度は増しますし、ボリンジャーバンド本来のパフォーマンスを発揮することができます。

確率で見る相場の転換点

マエストロFXでは、これまでローソク足を学び、レジサポライン、トレンドラインらチャネルライン、チャートフォーメーション、移動平均線、相場の3状態を学んで来ました。

チャプター5でようやくテクニカル1番人気の移動平均線が入ってきて、一つ挟んでボリンジャーバンドを学びます。

一見これだけみると、今更感がありますが、実はマエストロFXの動画講義はきちんと順序立てて進められており、見た方はお分かりになると思いますが、考えてプログラムが組まれています。

動画で実践をご覧いただけますが、これまで学んで来たことにボリンジャーバンドを加えたトレード方法を解説されています。

もちろん、負けトレードもありますが、圧倒的な確率で見事に上げ止まり、下げ止まりが確認できます。

これまでの2σ、3σ(-2σ、-3σ)のラインタッチだけを見ていてはわからないことで、実際に自分でチャートを開けても同じように確認することができ、特別なことをしなくても、ポイントを押さえるだけで、これまでと違った切り口で本当のボリンジャーバンドの実力をお分かりにいただけると思います。

マエストロfxの評価

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【マエストロFX 動画講義解説】

▶︎チャプター1:ローソク足とその大切なポイント

▶︎チャプター2:レジスタンスとサポートライン

▶︎チャプター3:トレンドラインとチャネルライン

▶︎チャプター4:チャートフォーメーションの基礎

▶︎チャプター5:移動平均線の大切なポイント

▶︎チャプター6:相場の3状態

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