グランドセオリーFXのマニュアル内容とは?

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グランドセオリーFX

グランドセオリーFXについてのお問い合わせを頂きました。詳細については、近々検証・評価記事をアップさせていただくとして、今回はグランドセオリーFXのマニュアルの中身についてご紹介します。

グランドセオリーFXとは?

グランドセオリーFX

グランドセオリーFXは、FXの裁量マニュアルです。

圧倒的なボリュームで中身もきちんと整理されて、詳しく説明されている印象ですが、何というか再現性が低く、購入した方がこの通りに実践が可能か?と聞かれると難しいと感じます。

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グランドセオリーFX マニュアル内容の紹介

それでは、グランドセオリーFXのマニュアル内容をご紹介します。

PDFによる文書マニュアル383ページ、音声マニュアル約10時間、動画マニュアル約8時間で構成されている骨太商材です。

基礎から具体的な手法も解説されていますので、FX初心者はもちろんのこと、中級者クラスの方でも納得の行くFX裁量マニュアルです。

レンジロック編

PDF:45ページ
動画1-1「基本のレンジロジック」7:28分
動画1-2「ハイレンジ相場での売買ケース」7:14分
動画1-3「±1σのレンジロジック」6:08分
動画1-4「±1σと±2σの混合トレード」7:03分
動画1-5「逃げトレードとは?」7:42分
動画1-6「汚染相場でのトレード」7:53分
動画1-7「トレンドが出たときのレンジロジックは厳禁」8:32分
動画1-8「±1σを使ったレンジロジックの欠点」10:12分
音声1-9「レンジロジックで勝つためのマインド」9:05分
音声1-10「レンジで使う時間足は何がいいのか?」9:01分
音声1-11「ルールを守るだけのトレーダーは長期的には勝てない」9:03分
音声1-12「含み益が減って利確をしたときは立派な勝利」9:24分

トレンドロジック編

PDF:42ページ
動画2-1「トレンドの4つの波」8:56分
動画2-2「レンジをはさんだ上昇トレンド」8:02分
動画2-3「トレンドの転換→初動→ハイレンジの流れ」7:32分
動画2-4「トレンドの初動→ローレンジ→再びトレンド」8:18分
動画2-5「トレンドの中間・上げ→下げ→上げ」9:26分
動画2-6「ダラダラ下げる場合の、中間戻り売りポイント」9:52分
動画2-7「トレンドはどこで終わるのか?」10:49分
音声2-8「トレンド相場は待てないと取れない?」10:05分
音声2-9「トレンドの得意パターンを見極める」9:58分
音声2-10「トレンドの目線で、時間足を切り替える」10:06分

ローソク足ロジック編

PDF:27ページ
動画3-1「ローソク足のコンボ」10:40分
動画3-2「包み足」8:38分
動画3-3「スティック・キャンドル」10:08分
動画3-4「N字・逆N字ローソク」10:03分
動画3-5「陰線のオセロ・キャンドル」9:31分
動画3-6「陽線オセロから陰線オセロへ」9:46分
動画3-7「陽線のトリプル・キャンドル」9:09分
動画3-8「陰線のトリプル・キャンドル」10:18分
音声3-9「ローソク足が効かない相場状況」8:53分
音声3-10「ローソク足だけを表示してチャートを1ヶ月分見てみる」9:25分
音声3-11「まず1つ、ローソク足のスタイルを作り上げる」10:11分

ライントレード編

PDF:40ページ
動画4-1「1時間足の山谷ライン」10:08分
動画4-2「水平線の主な役割」10:30分
動画4-3「ハイレンジ相場でのライントレード」8:33分
動画4-4「チャイルド・ラインで15分足トレード」8:59分
動画4-5「N字逆N字と斜めのチャイルドライン」10:48分
動画4-6「オセロ・キャンドルにラインを加える」10:57分
動画4-7「トリプル・キャンドルにラインを加える」10:38分
音声4-8「ライントレードがうまくいかない理由」9:54分
音声4-9「ラインを引く回数を増やせ」10:24分
音声4-10「ラインを活用して、手法を強化する」10:16分

スイングトレード編

PDF:36ページ
動画5-1「4時間足のスイング・レンジCBMロジック」8:47分
動画5-2「日足を使ったスイングトレード」9:52分
動画5-3「4時間足スイング・ライントレード」9:55分
動画5-4「スイングトレードで分割決済の実例」12:05分
動画5-5「4時間足のブレイクには逆らわない」9:09分
動画5-6「日足のブレイク・スイングトレード」11:49分
音声5-7「エントリーチャンスを待つのは退屈?」10:39分
音声5-8「含み益を含み損にしない」9:43分
音声5-9「スイングで負けが続いたときのメンタル」9:36分
音声5-10「スイングトレードに向く人、向かない人」11:35分

トレードの学習法

PDF:36ページ
音声6-1「トレードの対話学習法・ILT」12:55分
音声6-2「対話スキルを向上させる、インプット×アウトプット」13:58分
音声6-3「メモを取れない俺たち」13:15分
音声6-4「学習に集中する時間を、意図的に取る」11:51分
音声6-5「文字を書かない人ほど、手で残せ」11:03分
音声6-6「メモを取るときに必ずやってほしい3つのポイント」12:18分
音声6-7「対話学習=繰り返しの相づち」11:03分
音声6-8「自分の得意カテゴリーと繋げる」12:09分
音声6-9「マーケットの参加者は、生身の人間の集合体」10:53分
音声6-10「学習によって内面を変化させる刺激」12:39分

スキャルピング編

PDF:38ページ
動画7-1「5分足レンジスキャルの基本」10:00分
動画7-2「5分足でトレンドスキャル」 11:39分
動画7-3「5分足スキャルを回避する状況」9:46分
動画7-4「5分足の変則的なトレンド」11:09分
動画7-5「5分足→15分足に拡大し戦略を広げてみる」11:12分
動画7-6「上位時間との連動させたスキャルピング」13:38分
動画7-7「30分足でトレンドのときのスキャルピング連動トレード」14:25分
音声7-8「チャートが気になって仕方ないとき」11:03分
音声7-9「負けを取り戻したいという衝動」11:22分

トレードノート編

PDF:41ページ
音声8-1「最低限トレードノートに書く”超”基本項目」」11:31分
音声8-2「トレードノートに書くことが増えるのは面倒くさい?」10:52分
音声8-3「負けたときが、トレードノートを残す絶好のチャンス」12:30分
音声8-4「トレードノートを残さなくなる理由」12:12分
音声8-5「トレードノートをつけて、何が変わるのか?」11:55分
音声8-6「トレードノートを書く時間がもったいないです」11:31分
音声8-7「トレードノートは手書き? それともパソコン?」11:48分
音声8-8「自分の嫌な部分と向き合う」12:08分
音声8-9「チャート画像を残すことのメリットとデメリット」13:47分
音声8-10「なんで今のトレードノートになったのか?」14:01分

マルチタイムフレーム編

PDF:44ページ
動画9-1「4時間プラス30分足MTFトレード」12:17分
動画9-2「4時間ブレイクからのMTFトレード」12:00分
動画9-3「中期と短期を組み合わせたMTFトレード」14:08分
動画9-4「1時間足から4時間足に切り替えるMTFトレード」10:46分
動画9-5「日足から始まるMTFトレード」11:23分
音声9-6「日足や4時間足に逆らった逆張りは厳禁」10:48分
音声9-7「2つの時間軸で、どちらか勝ちこす視点を持つ」11:54分
音声9-8「単一の時間軸を本気で極める」10:48分
音声9-9「複数時間足を見るとき、待つ姿勢は必要か?」10:48分
音声9-10「自分の好きな時間足から、スタートする発想」11:10分

ポジションサイジング編

PDF:34ページ
音声10-1「身の丈にあった、ポジション・サイズを理解する」12:54分
音声10-2「ロスカットから逆算して、適切な枚数を決める」11:22分
音声10-3「トレードのスタイルによって、ロットの調整をする」11:56分
音声10-4「熱くなってポジション量を増やすのはNG」11:29分
音声10-5「ロットを上げるときの、最適なタイミング」12:01分
音声10-6「ポジション枚数を上げることで起こる、抵抗と壁」12:04分
音声10-7「恐怖と向き合うことができなければ長期的には勝てない」12:01分
音声10-8「枚数を上げられない人、上げられる人」11:23分
音声10-9「持ちたいポジションと逆のポジションを同時に持つ練習」10:42分
音声10-10「3人の自分の心の声を聴け」11:04分

内容からすると、トレードスキルそのものからスキルを上達させるために必要なこと、メンタル、資金管理とFXで勝つためにおいて重要なことが網羅されている印象です。

もちろん、これを読んだからと言って即日勝てるほとFXは甘くはなく、しっかりと把握して身に付ける必要があります。

解説マニュルやトレード方法が複雑だと続かない可能性は高いですし、複雑さ故、その再現性についても「?」です。

内容については、しっかりとしていますが、この商材を購入するのであれば、私はマエストロFXをおすすめします。

マエストロFX【検証・評価】

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