実践チャート術!あるFX会社の無料講座が素晴らしい件

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今回は、情報教材の評価ではなく、いつもとちょっと違った情報の評価をします。

特にFX初心者の方には、非常に有意義なものであると感じますし、そこそこトレード歴がある方でも、より認識を深めることができます。

今回、ご紹介するのは、FX会社大手の『外為オンライン』の【 実戦チャート術 】です。 この実戦チャート術を閲覧するのは無料です。

この講座の講師を務めるのは、外為オンラインシニアアナリストの佐藤正和氏です。

実践チャート術は為になるのに無料!

実践チャート術

講師を務める佐藤正和氏の略歴

実戦チャート術の講師である佐藤正和氏は、邦銀を経て、仏系パリバ銀行(現BNPパリバ銀行)入行。

インターバンクチーフディーラー、資金部長、シニアマネージャー等を歴任。通算20年以上、為替の世界に携わっている。

という経歴の持ち主です。

基礎から応用、トレード戦略まで網羅

この実戦チャート術ですが、無料情報とは思えない中身の濃さです。

基礎はもちろん、専門的な分野にまで話は及びますが、解説は非常にわかりやすく丁寧で、テクニカル分析を用いたトレード戦略まで詳細に解説されています。

実践チャート術イメージ1 実践チャート術イメージ2 実践チャート術イメージ3

出典:【外為オンライン 実戦チャート術】

上記は、実戦チャート術の第3回目に行われた『一目均衡表・新足値』の解説ページから抜粋しました。

正直、お金を出してそのへんの教材を買うより、何倍もの価値があります。 これほどの内容が無料ですので、読まない理由はありませんよね(^^)

実戦チャート術内容

全16回で様々なテクニカル分析、トレード戦略が学べる実戦チャート術ですが、これまで14回分が公開されています。

第1回・移動平均線

  • そもそもチャート分析はなぜ当たるのか?
  • 移動平均線の傾きはトレンド、現在値との位置関係は勢いを示す
  • 5営業日=1週間など期間設定が実はとても重要
  • 指数平滑移動平均(EMA)の仕組みと活用法とは?

  第2回・ボリンジャーバンド・MACD

  • ボリンジャーバンドは「偏差値」と同じ統計学に基づいている
  • ±2σ近辺での逆張り、バンドの拡大を狙った順張りの2つの手法
  • 移動平均線より早くトレンドの転換を察知できるMACD
  • ほかのテクニカルと組み合わせて使うことで的中率アップ

  第3回・一目均衡表・新値足

  • 一目均衡表は時間軸を未来・過去へずらした三次元チャート
  • 一目の「雲」は支持帯・抵抗帯として働き、上値下値予測に使える
  • 「モメンタム」と同じ仕組み。 「遅行線の日々線抜け」は高精度
  • 一目と正反対。時間軸を無視した「新値足」はトレンド相場に強い

  第4回・RSI・ウィリアム%R

  • RSIは「値幅」に注目した指標。相場の勢いを測るのに最適
  • RSIは単独で使わない。かならず移動平均線などと併用して使う
  • 為替レートとRSIの逆行現象=ダイバージェンスに注目
  • すばやい反応でトレンド転換をとらえるウィリアム%R

 第5回・平均足・DMI

  • 値動きの平均値を取り入れた平均足は売買判断しやすい
  • 平均足のヒゲにはローソク足とは正反対の意味がある
  • 陽線・陰線が連続しやすい長いスパンのほうが使い勝手よし
  • 平均足の補助ツールとしても使える トレンド診断指標・DMI

  第6回・フィボナッチ・ピボット

  • フィボナッチ数列を用いて為替レートの節目を計算する
  • 61・8%、38・2%、23・6%という比率が抵抗帯や支持帯に
  • フィボナッチ・リトレースメント近辺には新規注文、損切り注文が眠っている
  • 「前日の高値+安値+終値」÷3=ピボットを起点に当日の動きを見る

  第7回・ストキャスティクス・ケルトナーチャネル

  • 最高値と最安値の値幅に対する現在値の位置に注目する
  • %Dとその移動平均%SDの2本の線のクロスで売買判断
  • トレンド相場でもストキャスティクスを有効に使うための方法
  • トレンドの継続と転換、加速が鮮明にわかるケルトナーチャネル

  第8回・200日移動平均線+MACD&一目均衡表+DMI

  • 200日移動平均線近辺のMACDのクロスは信頼度抜群
  • 一方の売買シグナルをもう一方の指標に”相談”して判断することが大切
  • 複数の分析法で多面的に判断する一目均衡表とDMIの組み合わせ

  第9回・トレンドライン&移動平均乖離率

  • トレンドラインはもっともシンプルかつ精度抜群の分析法
  • 移動平均線より売買シグナル点灯が早い。
  • 未来予想にも最適トレンド相場にも強いオシレーター系指標・移動平均乖離率

  第10回・チャートパターン&シャンデモメンタムオシレーター

  • 相場の天井と大底を的確にとらえるチャートパターン
  • チャートパターン完成で未来の目標為替レートが分かる
  • RSIに似た計算式でそれ以上に使いやすいシャンデモメンタム

  第11回・ダウ理論&RCI

  • チャート分析の源流として今なお有効なダウ理論~/li>
  • トレンドの3局面。その継続・転換は直近高値や安値に注目
  • 過熱感指標にもトレンドフォローにも使えるRCI

  第12回・酒田五法&篠原レシオ

  • 稀代の米相場師・本間宗久が注目したローソク足の並び
  • 酒田五法の中でもっとも多彩で種類の多い三川ローソク足から為替レートの勢いを掴む。
  • 相場の天底で超重要為替のエネルギー、人気度を判断する勢い重視の 篠原レシオ

  第13回・エリオット波動&GMMA

  • 相場は「上昇5波・下降3波」という周期性をもって動く
  • エリオット波動が変形した「エクステンション」とは?
  • エリオット波動はフィボナッチ数列と深い関係性がある
  • トレンドの強さ、広がりが鮮明にわかる順張り系指標・GMMA

  第14回・RSI&MACD

  • レンジ相場に強く、トレンド相場に弱いRSIの弱点克服法
  • RSIでトレンド判断する方法とは?50%ラインを強く意識
  • オシレーター系指標もトレンドを意識することで予測精度アップ
  • トレンドフォローを意識したMACDの使い方とは?

  (未公開)第15回・一目遅行線&ボリンジャーバンド&DMI (未公開)第16回・ディールスコープ&一目均衡表雲&GMM etc.

テクニカルを理解することで得られるアドバンテージは大きい

もちろん、講義を読んだから、テクニカル分析法を知ったからと言って、すぐにFXで勝てるようにはなりません。

ですが、あなたも何らかのテクニカルを利用されていると思いますが、そのテクニカルの長所と短所を理解できていますか??

テクニカルの長所、短所をきちんと理解することで、戦略の幅は間違いなく拡がります。

そして、利用しているもの以外のテクニカルを理解することで、現状の短所を補うこともできます。  学ぶ姿勢の無い方に、相場で勝つことは出来ないと私は思います。

必ずあなたのトレードの一つの武器となりますので、是非とも一度読んでください。

外為オンライン・実戦チャート術はこちら。

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