AlchemyFx(アルケミーFX)【検証・評価】

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アルケミーfx商品イメージ

kachiari

AlchemyFx(アルケミーFX)は、これまで検証を行ってきましたFX商材とは違った切り口の商材です。

AlchemyFx(アルケミーFX)の切り口というのが、アービトラージ取引(裁定取引、サヤ取り)です。

サインに合わせてエントリーし、指定された時間にエグジットするのみという極限まで自動化されたツールとなっています。

AlchemyFx(アルケミーFX) 商品情報

WS000010

商材名: AlchemyFx(アルケミーFX)

販売者: 遊雅セレブリティ株式会社

返金保証: 無し

販売価格: 34,800円

販売ページ: 販売ページはこちら

AlchemyFx(アルケミーFX) 概要

Alchemy FX(アルケミーFX)は、業界で初めて「アービトラージ手法」の売買のサインを出すシグナル表示ツールです。

アービトラージを狙うことは有効だとわかりつつも、これまで、アービトラージを狙った商材のほとんどが裁量に委ねられる部分が多く安定した取引ができないでいました。

しかし、Alchemy FX(アルケミーFX)は、チャート上にシグナルを表示するということですので、そのロジックが有効であれば楽しみなツールだと思います。

この商材では、ドル/円と日経225を対象としており、【ドル/円が上がれば株価も上がる】という通説を利用した手法となります。

つまり、この関係が崩れた時にエントリーして、正常に戻りつつある時にイグジットです。

例えば、

ドル/円が上昇、日経平均が下降 ▶︎エントリー

ドル/円の上昇につられ、日経平均も上昇▶︎イグジット

このようなイメージです。

利確決済販売ページにはAlchemy FX(アルケミーFX)の成績として、

  • 2014年1月:784pips
  • 2014年2月:835pips
  • 2014年3月:457pips
  • 2014年4月:419pips
  • 2014年5月:376pips
  • 2014年6月:892pips
  • 2014年7月:-216pips
  • 2014年8月:631pips
  • 2014年9月:251pips
  • 2014年10月:683pips
  • 勝率93.7%

と驚異的な成績が紹介されています。

しかし、Alchemy FX(アルケミーFX)もまた、成績表は自作のものに過ぎず、証券会社のストラテジーデータ等の照合できる証拠の提示がありませんので、この成績を鵜呑みにすることはできません。

日経225をAlchemy FX(アルケミーFX)のエントリーからイグジットまでの流れですが、

  1. エントリーサイン発生を確認
  2. サインに従いドル/円と日経225でエントリー
  3. 指定時間にイグジット

と3stepです。

機械的な作業ですので、裁量スキルは不要です。

アービトラージ取引(裁定取引、サヤ取り)とは?

アービトラージ取引とは、「裁定取引」「サヤ取り」とも呼ばれ、この市場にできる価格差を利用して利益を獲得しようとする取引をいい、同一の性格を持つ2つの商品の間で、割安な方を買い、割高な方を売ることにより、理論上リスクなしで収益を確定させることができるものである。

その仕組みとして、市場の価格がいずれ理論価格に近づき、乖離(価格差)がなくなることで割高や割安な状態が解消され、そこで反対売買を行なうことによって収益(利鞘)を得ることができる。

例えば、日本の株式市場でよく行われるアービトラージ取引には、日経平均と日経平均先物を対象とした取引がある。

これは、日経平均から日経平均先物の理論価格を算出し、日経平均先物に実際に付いている価格が理論価格を上回った時に「先物売り/現物買い」、一方で先物価格が理論価格を下回った時に「先物買い/現物売り」という取引を行い、先物価格が理論価格にサヤ寄せした時に反対売買をすることで、その価格差分が利益となる。

(通常の取引では、先物価格は決済を先に伸ばしているため、理論上はその間の金利分だけ、現物価格よりも高くなるのが普通)

出典:専門家の金融ナビゲーション

Alchemy FX(アルケミーFX)取引手法

Alchemy FX(アルケミーFX)の取引方法はお伝えしている通り、機械的な作業のみとなっています。スマートフォン上でも、シグナルを確認できますので、外出先であっても取引が可能です。

エントリー

ドル/円、日経225のチャート上に『上向き矢印』で【 買いエントリー 】、『下向き矢印』で【 売りエントリー 】をシグナル発生から10分以内にエントリーするというのが基本ルール。

しかし、どちらか一方のみのシグナル表示の場合と両方が同じ方向へのシグナル表示の場合はエントリー見送りとなります。

シグナルが発生してから10分以内のエントリーとなっており、値動きを加味して ドル/円は、日経225の4倍のLotでエントリーするとのことですが、10分もあれば相場が大きく動くこともあります。

ですがマニュアルには、レートの値動きの許容範囲が明確に書かれていませんので、どれほどまでならエントリー可能なのかというところの曖昧さは拭えません。

イグジット

次にAlchemy FX(アルケミーFX)のイグジットについてです。イグジットもエントリー同様に簡単な方法となっています。

▶︎2時間後にチャートを確認し、利益が出ていれば決済

▶︎6時間後にチャートを確認し、利益が出ていれば決済

▶︎12時間後にチャートを確認し、利益の有無に関わらず決済

イグジットルールは明確化されていますが、損失が膨らんだ場合の対応について明確化されていません。

エントリー方向の逆のシグナル発生時という手もありますが、どこで発生するのかわかりませんし、そもそも平均にして2〜3日に1度のシグナル表示では、許容できる損失内で発生しないかもしれません。

エントリーと同時に、損切りラインは予め設定しておく必要がありそうです。

このように、Alchemy FX(アルケミーFX)のトレードルールそのものは、明確で簡単ではありますが、エントリー時のレートの剥離、エントリー後の損切りについてはルール化されていませんので、リスク管理に大きく関わる部分でもあり、是非とも明確にしていただきたい点です。

一応、Alchemy FX(アルケミーFX)の資金管理マニュアルに、リスク・リターン低~中~高の3パターンで、証拠金毎の推奨ロットの記載がありますので、リターンよりもリスク重視でトレードするのが良いと思います。

Alchemy FX(アルケミーFX)の運用成績

Alchemy FX(アルケミーFX)の取引ルールに従い、目視にて検証を行いました。

期間は10回分となっています。尚、成績に関しましては、『ドル/円は、日経225の4倍のLotでエントリー』というルールがありますので、ドル/円=4LOT、日経225=1.0LOTでエントリーしたと想定しての成績となります。

1回目:ドル/円買いエントリー、日経225売りエントリー

➡︎12時間後決済、ドル/円▲12,800円、日経225▲2,000円、計/▲14,800円  total/▲14,800円

2回目:ドル/円売りエントリー、日経225買いエントリー

➡︎6時間後決済、ドル/円+16,000円、日経225▲2,600円、計/+13,400円  total/▲1,400円

3回目:ドル/円売りエントリー、日経225買いエントリー

➡︎6時間後決済、ドル/円+18,000円、日経225▲1,000円、計/+17,000円  total/+15,600円

4回目:ドル/円売りエントリー、日経225買いエントリー

➡︎2時間後決済、ドル/円+22,000円、日経225+3,500円、計/+25,500円  total/+47,500円

5回目:ドル/円買いエントリー、日経225売りエントリー

➡︎12時間後決済、ドル/円▲3,000円、日経225+700円、計/▲2,300円  total/+45,200円

6回目:ドル/円売りエントリー、日経225買いエントリー

➡︎12時間後決済、ドル/円▲15,200円、日経225+16,500円、計/+1,300円  total/+46,500円

7回目:ドル/円買いエントリー、日経225売りエントリー

➡︎2時間後決済、ドル/円+38,000円、日経225▲5,600円、計/+32,400円  total/+78,900円

8回目:ドル/円売りエントリー、日経225買いエントリー

➡︎12時間後決済、ドル/円+1200円、日経225▲13,200円、計/▲12,000円  total/+66,900円

9回目:ドル/円買いエントリー、日経225売りエントリー

➡︎6時間後決済、ドル/円+16,000円、日経225▲10,300円、計/+5,700円  total/+72,600円

10回目:ドル/円買いエントリー、日経225売りエントリー

➡︎6時間後決済、ドル/円+17,000円、日経225▲9800円、計/+7,200円  total/+79,800円

Alchemy FX(アルケミーFX)戦績:

10戦7勝3敗勝率70%total+79,800円

※勝率は日単位

AlchemyFx(アルケミーFX) 評価

販売ページ記載の勝率93.7%に及びませんでしたが、比較的良い成績を残すことができました。

荒れ相場の中、この成績は評価できますし、何より裁量スキルに関係なく、シグナルに従ったのみの成績ですから、初心者、上級者関係ありません。

しかし、裁量を入れる余地もあります。特に決済の部分ですね。

上記の成績からもわかりますように、ポジションのホールド時間が12時間となると、マイナストレードになる可能性が高いです。

それまでの決済の指定時間でプラスになっていない為に、12時間後まで持ち越しとなってしまってるので仕方がないのかもしれませんが、同じマイナストレードだとしても、少しでも損失を減らせるように裁量を加えて、オリジナルのイグジットルールを加えると、勝率は上がらなくとも、損失金額を減らすことは出来ると思います。

残念ながら、Alchemy FX(アルケミーFX)のマニュアルには、そういった裁量に関しての説明がない為、独自に検証を繰り返し、手法を確立する必要があります。

しかし、Alchemy FX(アルケミーFX)のトレードの切り口は面白いと感じます。

アービトラージ取引(裁定取引、サヤ取り)は、優位性のある手法として、認められている反面、その相場のズレを発見することは容易ではなく、なかなか実際に手法として取り入れることができません。

このAlchemy FX(アルケミーFX)はそれをシステム化し、機械的な作業でのトレードを可能にしました。

ドル/円と日経平均は永らく相関関係にありますし、その関係が破綻する可能性も少ないと思います。

Alchemy FX(アルケミーFX)運用の注意点

注意点としまして、ポジション保有中に連続してシグナルが発生する場合があります。

当然、全てのシグナルにエントリーすると、資金に対して比率が高まり、リスク増大にも繋がるのですが、そう言った場合の対応策には言及されていません。

ですので私としては、Alchemy FX(アルケミーFX)の資金管理マニュアルの中の低リスクでの運用、若しくはそれ以下のバランスでの運用をおすすめします。

リスクの許容範囲を広げると、その分リターンも大きくなるのは確かではありますが、投資は一攫千金を狙うものではありませんので、コツコツであっても長く運用できる資金管理をして欲しいと思います。

また、私は長年投資と向き合えるスキルを身に付けるべきだと思っていますが、Alchemy FX(アルケミーFX)は完全にシステムに頼りきったトレードとなりますので、投資スキルの向上は一切望めません。

そう言った点も考慮して、ご購入を検討して下さい。

kachiari

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